📋 作品情報
| サークル名 | もちもち山 |
|---|---|
| 発売日 | 2026-03-18 |
| 価格 | 693円 |
| ジャンル | シミュレーションおさわりつるぺた日常/生活ファンタジーすやすやえっち獣耳 |
うさみ耳のちいさい店主と、路地裏でのんびり仲良くなっていく——そういう関係性の積み重なり、好きじゃないですか。
『うさみみ道具屋さんとおさわり出稼ぎ冒険者生活』は、もちもち山サークルによるおさわり+ノベルのシミュレーションゲームです。価格は693円、DLsiteにて配信中。体験版もあります。
冒険者が集まる島の片隅で道具屋を営む、「バパン」という種族のうさみ耳の店主さん。そこに転がり込んだバカな新米冒険者(主人公)が、クエストをこなしながら少しずつ距離を縮めていく——という構造です。一本道で、クリアまで約2時間。時限要素もないので、自分のペースでゆっくり進められます。
この作品の刺さりポイントは、「関係性の温度変化」にあります。最初は敬語で接してくれる店主さんが、日々の会話やおさわりを通じてだんだん打ち解けていく。その変化のグラデーションが、おさわりパートの開放スケジュールと見事に連動しているんですよね。「今日はここまで触れるようになった」という進行の実感が、ちゃんと感情とセットで来る設計になっている。
アニメーション表現もユニークで、Live2Dを使わず独自実装した「絶妙にパカパカ動く」表現は、確かにどこかで見たことのある感じがしない。ぬるぬる動かしすぎない判断が、むしろキャラクターの質感を引き立てている印象です。
693円でこの密度、正直コスパの文句は言えないです。体験版で触り心地を確かめてから本編へ、という流れがスムーズに整っているのも親切ですね。
最後のベロチューえっちまでの道のりが、ちゃんと「積み上げた先にある」と感じられる——そういう作品です。
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❓ よくある質問
Q. プレイ時間は短いですが、ご褒美シーンのボリュームはどのくらいですか?
A. おさわりパートは中盤から解禁され、進行に応じてできることが段階的に増えていく設計です。開発度や統計画面も用意されており、2時間の中でしっかり密度は確保されています。
Q. 体験版ではどこまで遊べますか?
A. 公式が体験版を配布しており、独自アニメーション表現やゲームの雰囲気を購入前に確認できます。おさわりパートの感触を試してから判断できるので、迷っている方はまず触ってみるのが一番です。






