📋 作品情報
| サークル名 | 芝犬おにぎり |
|---|---|
| 発売日 | 2026-08-14 |
| 価格 | 2,376円 |
| ジャンル | シミュレーション男主人公寝取り淫乱潮吹き羞恥/恥辱中出し複数プレイ/乱交 |
なんか、剣道場やることにした〜秘密のNTR〜 レビュー
おすすめ度:★★★★☆
正直に言います。このタイトル、舐めてかかると刺さります。
ドット絵でNTRって、絵のタッチが可愛い分だけ、描かれる行為のギャップがじわじわ効いてくる。そういう「見た目と内容のズレ」が好きな人には、かなり刺さる一本です。
── 故郷の道場に戻ったら、何かが変わっていた
父親の病気を機に、長年疎遠だった道場へ戻ることになった主人公・加藤竜一。
反抗期に家を飛び出し、不良として生きてきた男が、久しぶりに帰った「あの場所」で目にするもの──それが「秘密のNTR」という副題の意味です。
懐かしさと後ろめたさが混ざった空気の中で、物語は静かに、でも確実に崩れていく。そのトーンの落差が、このゲームの核心です。
── ドット×Spine、この組み合わせが思った以上に強い
まず視覚面の話をさせてください。
芝犬おにぎりが採用しているのは、高品質なドットグラフィックとSpineによるフルアニメーション。この組み合わせ、侮れません。
ドット絵というとレトロゲームっぽい素朴さを想像しがちですが、このゲームのドットはキャラクターと背景が丁寧に馴染んでいて、道場という和の空間にしっかり溶け込んでいます。畳の質感、薄暗い廊下、稽古場の空気感──背景の作り込みが、世界への没入を助けてくれる。
そしてHシーンのちびキャラアニメーション。
「ちびキャラ」と聞くと可愛らしい印象を持つかもしれませんが、Spineで動くそれは、ちゃんと”動いて”います。喘ぎに合わせて揺れる、ズレる、乱れる。小さくデフォルメされた体型で描かれているからこそ、逆に直接的な動きが目に飛び込んでくる。あのサイズ感で全力でやられると、なんか負けた気持ちになる。それがいい。
── NTRと「羞恥/恥辱」、このゲームの本当の旨味
ジャンルタグに「寝取り」「淫乱」「潮吹き」「羞恥/恥辱」が並んでいます。
この組み合わせ、ただのNTRゲームじゃないことを示しています。
羞恥と恥辱が絡むNTRって、単純な「取られた」じゃなくて、「見せられる・気づかされる」構造になっていることが多い。道場という閉じた空間、父との確執、戻ってきた主人公──この設定で「秘密」という言葉がタイトルに入っている意味を考えると、かなりえぐい展開が想像できます。
潮吹きタグが示す通り、激しく乱れるシーンもある。でもそれが「道場」という厳粛な場所を背景に描かれることで、落差のエロさが生まれる。畳の上で、稽古場で、あの空間で起きていることを想像すると──それだけで正直、十分すぎる。
淫乱タグのついたキャラクターが、どう「変わっていく」のか。あるいは最初から「そうだった」のか。そこはゲームを進めるほど見えてくる部分で、探索要素と組み合わさって少しずつ明かされていく構造になっているようです。
── ゲームとしての骨格:探索×シミュレーション
Hシーンだけじゃなく、ゲームとしての密度も評価できます。
探索要素が豊富とのことで、道場内をうろつきながら情報を集めたり、イベントをフラグ立てしながら進める構成と思われます。シミュレーション要素との組み合わせにより、「見たいシーンに向かって動く」楽しさがある。
NTRゲームって「いつ・何が起きるか」の焦らしが命だと思っていて、探索で少しずつ真相に近づいていく構造はその焦らしを最大化するのに向いています。道場の奥に何があるのか、あのドアを開けたら何が見えるのか──そういうドキドキが積み重なっていく。
Hシーン数や総プレイ時間は不明ですが、システムの多様さを謳っている以上、ボリューム面でもそれなりの満足感は期待できそうです。
── 買う前に、ひとつだけ確認を
ドットアニメーションのHシーン表現が合うかどうか、ここだけ正直に書きます。
実写や高解像度イラストに慣れている人は、最初に少し違和感があるかもしれません。ただ、ドット絵特有の「想像で補完する余白」が好きな人には、このスタイルはむしろご褒美です。見えすぎないからこそ、脳が勝手に補完して、気づいたら沼にはまっている。
2,376円という価格帯は、この作り込みを考えると決して高くない。むしろ道場という珍しい舞台設定と、NTR×羞恥というジャンルの掛け合わせに新鮮さを感じるなら、迷っている時間が一番もったいないです。
あの畳の上で何が起きているか、自分の目で確かめてほしい。それだけです。
❓ よくある質問
Q. このゲームはNTR要素が強いですか?回避ルートはありますか?
A. タイトルに「秘密のNTR」と明記されており、NTRが作品の中心テーマです。回避ルートの有無は現時点では未確認のため、NTR描写が苦手な方はご注意ください。
Q. ドット絵のHシーンはどの程度動きますか?
A. Spineというプロのアニメーションツールによるフルアニメーションとのことで、静止画ではなくしっかり動くHシーンが実装されています。ちびキャラサイズながら動きのクオリティは高めと期待できます。
Q. セールやクーポンはありますか?
A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。






