📋 作品情報
| サークル名 | てこめんと |
|---|---|
| 発売日 | 2026-07-04 |
| 価格 | 1,936円 |
| ジャンル | シミュレーション男主人公学生日常/生活ラブラブ/あまあま青姦アナル羞恥/恥辱巨乳/爆乳 |
デレさせろ!人間不信の姪っ子との生活|評価★★★★☆
冷たくあしらわれながら、それでも距離を縮めたい。そういう欲望に、このゲームはきっちり応えてくれます。おすすめ度は★4。「デレ前」と「デレ後」のギャップで、確実にやられます。
絶対零度から始まる同居生活
凛(りん)は、両親の事情で行き場をなくした姪っ子。あなたが引き取った日から、絶対零度の同居生活が始まります。
視線は冷たく、会話は成立しない。朝食を作っても一言もない。そういう「拒絶されている感覚」をゲームがリアルに演出してくるんです。
ただ、その冷たさが「ツン」じゃなくて「人間不信」という設定なのがポイント。意地悪じゃなくて、傷ついてるから閉じてる。それがわかるから、余計に距離を縮めたくなる。
凛との日々に引き込まれる理由
このゲームの差別化ポイントは、好感度の稼ぎ方にあります。
ありがちなアイテム貢ぎとか、頭を撫でるクリッカーゲームとか、そういう「ゲーム的お世話」をほぼ排除しているのが正直すごい。スマホのネットスーパーで買い物を選んだり、休日の声かけを変えたり、あくまで「生活の延長線上」に選択肢がある。
これのおかげで、「俺が凛と同居している」というリアリティが持続する。ゲームを進めながら、じわじわと自分が凛に情が移っていくのを感じる構造です。
警戒しながらも、ふと隙を見せる瞬間。スーパーで選んだ食材を黙って食べてくれた時の、わずかな表情の変化。そういう「小さな前進」の積み重ねが、凛の心が溶ける過程を丁寧に描いています。
デレた凛が見せるもの
ここが全てです。正直に言います。
無表情だった凛が、頬を染める。それだけで相当くる。でもこのゲームが本気を出すのは、完全にデレた後のHシーン。
普段の冷たさとのギャップが、そのまま快楽の落差になっています。あれだけ壁を作っていた子が、快楽に溺れて甘くすがってくる。声が、変わる。
CVは乙倉ゆい様。序盤の感情を殺したような抑揚のない声から、Hシーンで快楽に負けて甘くすがる喘ぎ声への変化が、このゲームの核心です。フルボイスではなくパートボイス+喘ぎ声という仕様ですが、使われているシーンの密度が高いので物足りなさはそこまで感じない。
むしろ、普段の凛があまり声を発しないからこそ、Hシーンで声が増えることの意味が大きくなる。演出として機能しています。
体の反応に正直になっていく凛の表情、快楽に蕩けていくにつれて口をつく甘い言葉、そして制御できなくなった喘ぎ声。あの無表情の子が、という文脈がずっとついてくるから、ひとつひとつの描写が刺さる深さが違う。
ゲーム性・ボリューム・コスパについて
シミュレーション部分は「選択肢の積み重ね」が主軸で、操作は重くなく快適です。ゲームを複雑にするより、凛との関係性の変化を楽しむことに集中できる設計になっている印象。
価格は1,936円。同人シミュレーションとしては標準的なラインで、ギャップ演出とボイスの完成度を考えるとコスパは悪くない。青姦要素も含まれているので、外でのシチュエーションが好きな方には追加の刺さりポイントになります。
絵のクオリティは「美麗」と謳っているだけあって、表情の描き分けに力が入っています。特に警戒から恥じらいへの変化が段階的に丁寧に描かれており、好感度が上がるにつれてスチルの雰囲気が変わっていく過程が視覚的に楽しい。
凛を落とすまでの時間が、全部ご褒美になる
「デレた後に待ち受けるもの」がわかっているから、序盤の冷たい凛と向き合う時間が苦にならない。むしろあの拒絶の日々が、後半への燃料になっていく。
凛の壁が崩れた瞬間の表情を、一度見てしまったら。
❓ よくある質問
Q. フルボイスですか?
A. フルボイスではなく、Hシーンのボイスとパートボイスとなっています。ただしHシーンでの演技の密度は高く、CV・乙倉ゆい様のギャップ演技が作品の核心を担っています。
Q. ゲームの難易度や操作は難しいですか?
A. 選択肢を選ぶシミュレーション形式が主軸で、操作は非常にシンプルです。ゲームの複雑さよりも、凛との関係性の変化を楽しむことに比重が置かれた設計です。
Q. セールやクーポンはありますか?
A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。






