📋 作品情報
| サークル名 | DoKUZ lab |
|---|---|
| 発売日 | 2026-08-28 |
| 価格 | 2,079円 |
| ジャンル | ロールプレイング連続絶頂寝取られアナル羞恥/恥辱中出し屈辱巨乳/爆乳 |
おすすめ度:★★★★★
「悪意のない日常」が壊れていく様子を見せられると、人はなぜこんなに興奮するのか。
「異邦に染まりゆく君」をプレイして、その答えの一端に触れた気がしました。
ルリが「染まる」まで——物語の輪郭
異世界に迷い込んだ現代日本の女の子・ルリが、心優しい青年セリオンに拾われるところから物語は始まります。
記憶も身元も定かでない見知らぬ女性を、セリオンは迷わず保護する。
そして二人の穏やかな同居生活が、静かに、丁寧に積み上げられていく。
ここが肝心なんです。
崩壊は突然来ない。日常の中にじわりと溶け込んでくる。
「悪意がない」という最高に残酷な設定
本作のジャンルには「寝取られ」が含まれていますが、このゲームのNTRは少し種類が違う。
村人たちは誰も悪い人間じゃない。
ルリを受け入れてくれた村の善意に、ルリ自身が恩を返したいと思う。
その「恩返ししたい」という純粋な気持ちが、少しずつルリを変えていく。
悪役がいないNTRほど残酷なものはないと思いませんか。
誰かを憎めない分、ただ「変わっていくルリ」を見守るしかない。
セリオン視点でそれを体験するのは、甘くて苦い痛みがあります。
ルリという女の子の、崩れ方の美しさ
白髪というビジュアル的な異質さを持ちながら、内面は楽観的で明るいルリ。
異世界に飛ばされても「まあいいか」と前向きに切り替えられる子が、少しずつ「染まっていく」という構造に、この作品の一番の恐ろしさがある。
プレイしていると、ルリが村に馴染めば馴染むほど焦りが出てくるんです。
「そのままでいてくれ」という気持ちと、「もっと見せてくれ」という気持ちが同時に来る。
連続絶頂・中出し・アナルというジャンルタグが示す通り、性的な描写は直接的で濃厚。
ルリが快楽に慣れていく過程が段階的に描かれていて、最初は恥ずかしそうに顔を赤らめていた子が、徐々に表情を変えていく様子は、見ていられないのに目が離せない。
羞恥・恥辱タグが示す通り、ルリ自身が「これは違う」と感じながらも体が反応してしまう葛藤も丁寧に描かれている様子。
白髪の清楚な外見と、乱れた表情のギャップ——これは反則です。
RPGとしての手触り
同人RPGとして、物語の導線がしっかり機能していることが伝わってきます。
日常パートでセリオンとルリの距離を縮める描写を丁寧に積み上げているからこそ、その後の展開が重く刺さる。
「二人の関係が変わる前」を知っているプレイヤーとして、後半のシーンを見るのはただのエロゲー体験では済まない。
セリオンというキャラクターが、孤独に生きてきた青年として描かれている点も効いている。
人と深く繋がることが苦手な男が、ルリという存在に初めて心を開きかけている——その矢先に、物語が動き始める。
プレイの重さは2,079円でこれか、という満足度が出るボリュームに感じます。
日常 → 崩壊の落差を丁寧に設計しているゲームは、周回してもう一度「変わる前のルリ」を見たくなる。
最後に、背中を押す一言
「日常が崩れていく」という体験を、ゲームで丁寧にやってくれる作品はそう多くない。
連続絶頂やアナルといった直接的な快楽描写が欲しいのはもちろん、その手前にある「情が育ってしまっている状態」でNTRを見届けたい——そういう欲望、ありませんか。
ルリが「恩返し」と引き換えに失っていくものを、セリオンの立場で見届けてみてください。
きっと終わった後、もう一周したくなる。あの「笑い合っていた頃」をもう一度確認したくて。
❓ よくある質問
Q. 本作はNTR要素が強いですか?主人公側の描写はありますか?
A. ジャンルに「寝取られ」が含まれており、NTR展開が中心の作品です。ただし「悪意のない日常の崩壊」という構造が特徴で、単純な被虐ではなく物語性を重視したNTRとして設計されています。主人公セリオン視点の日常描写も丁寧に作られています。
Q. ゲームのボリュームや周回要素はどの程度ですか?
A. 日常パートから崩壊パートへの段階的な構成が特徴で、一周のボリュームはしっかりあります。「変わる前のルリ」を知っているからこそ周回プレイにも意味が生まれる設計になっています。
Q. セールやクーポンはありますか?
A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。






