📋 作品情報
| サークル名 | Unit 03 |
|---|---|
| 発売日 | 2025-12-19 |
| 価格 | 2,970円 |
| ジャンル | ロールプレイング女主人公きせかえ純愛異種えっち羞恥/恥辱精神支配妊娠/孕ませ屈辱 |
「ビルドがエロに直結するRPG」って、言葉にすると単純に聞こえるんですけど、実際にそれを本当の意味で実現できている作品って、そんなに多くないんですよね。
『アンホーリーメイデン – Unholy maiden』は、Unit 03の新作RPGで、価格は2,970円。DLsiteでのジャンルタグを見るだけで「あ、これは本気だな」とわかります。
この作品の軸は、キャラクタービルドが物語とご褒美シーンの両方に直接影響するという設計です。ステータスを割り振って、”生まれ”と”原体験”を選ぶと、初期の個性が決まる。「露出癖」「マゾヒスト」「アナルが弱い」といった能力が、見た目(立ち絵の装備)にも、攻略スタイルにも、叡智展開にも反映される。つまり自分で作ったキャラクターが、そのままご褒美シーンの文脈になるわけです。「高潔な処女女騎士」として世界に挑むのか、最初から「ヤリマン変態シスター」として居直るのかで、まったく別のゲームになる。これは刺さります。
昼夜が巡る箱庭世界で、交渉・花売・略奪という3つのアクションを使って人々と関わっていく構造も面白い。善人ルートも、搾取ルートも、誘惑ルートも、自分の意思決定次第。20種以上のエンディング分岐というのも、「とりあえずクリアすればいい」という設計じゃなくて、プレイヤーの選択に重みを持たせるための必然として機能しています。
ゲームとして遊べるものが欲しい、でもご褒美シーンの密度も妥協したくない——その両方に応えようとする熱量が、商品説明の端々から滲み出ています。2,970円は決して安くはないけど、これだけの作り込みを前にすると、むしろ納得感がある価格帯だと思います。
自分好みに育てたキャラクターが、その個性ごと崩れていく——その体験、一度してみてほしいです。






