📋 作品情報
| サークル名 | 瀧音MELO |
|---|---|
| 発売日 | 2026-04-21 |
| 価格 | 990円 |
| ジャンル | アドベンチャー女主人公淡白/あっさり体格差妊娠/孕ませ褐色/日焼け巨乳/爆乳筋肉処女 |
🖼️ サンプル画像
王宮騎士のデタミネーション レビュー|この「試練」、予想の斜め上だった
おすすめ度:★★★★☆
990円、20分、基本CG10枚。
数字だけ見ると「ショートすぎない?」と思いますよね。
でも、この作品が仕込んでくるのは「量」じゃなくて「状況の破壊力」です。
褒められ慣れたエロゲー文脈から少し外れた、独特のシュールさと色気が混在した一本。
「愛の証明」という名の、どう考えても普通じゃない試練
あらすじをひとことで言うと、
「宝剣を手に入れたい褐色騎士が、遺跡の試練として愛の女神に無茶ぶりをされる」話です。
剣を求めて遺跡へ潜入した王宮騎士エディノア。
そこで出会う試練の数々が「あまりにも突拍子もない」という商品説明のくだり、
これ、かなり正直な告白だと思っています。
神様の「愛の証明」を求める声に、主人公と長老がどう応えるか。
この設定の時点で、展開の方向性は薄々わかる。
でもそれでも「まさかこういう形で来るか」という驚きは残ります。
体格差と褐色肌、この組み合わせが刺さる理由
エディノアが褐色の女騎士で、相手が「長老」と呼ばれるおじいさん。
この体格差・属性差の組み合わせ、好きな人には刺さりすぎると思います。
鍛え抜かれた褐色の肌を持つ女騎士が、使命のために「大きな決断」を迫られる。
任務への忠誠心と、自分の身体に起きることへの葛藤。
その感情の揺れが、わずか10枚のCGの中にきちんと刻まれているんです。
孕ませ要素があるというジャンル表記から想像できる通り、
話の着地点はかなりダイレクト。
ただ、「女神の試練」という文脈があることで、
ただの淫乱展開にならない不思議な品格があります。
「状況に流されるエディノア」じゃなくて「覚悟を決めるエディノア」として描かれているのが、
このサークルのうまさだと感じる部分です。
褐色肌×精力的な長老×孕ませ、という組み合わせに興奮できる素養がある人なら、
たった20分で確実に満足できる密度になっています。
ゲーム風CG集としての完成度と正直なコスパ評価
操作はシンプル。矢印キーとZ・Xキー、あるいはマウスだけで完結します。
テキストのオート送り・スキップも完備されているので、
2周目以降に気になったシーンへ直行するのも楽。
ボリュームについては正直に言います。
前作「王宮騎士のリスクヘッジ」の約1/3という説明通り、かなり短編です。
プレイ時間20分、基本CG10枚、分岐なしの一本道。
「たっぷり時間をかけて楽しみたい」という期待で買うと物足りなさが残るかもしれません。
ただ、990円という価格帯で考えると話が変わります。
1イベントあたり約100円以下。
テキスト量は少なめとあらかじめ告知されていて、その分CG1枚の情報密度で勝負してくる構成。
淡白・あっさりというジャンルタグも、これを指しているんだと思います。
「30分の隙間に、ちゃんと完結するエロを楽しみたい」
そういう使い方に特化した一本、と捉えると評価がガラッと変わります。
前作プレイ済みの人なら操作や世界観の把握が不要な分、即入れます。
未プレイでもストーリーの独立性は高いので、ここから入って問題なし。
買う前に、ひとつだけ確認してほしいこと
この作品で最も重要な前提は「長老との組み合わせを受け入れられるか」です。
若い美形騎士同士の絡みを期待して開くと、まず面食らいます。
でも「体格差」「年齢差」「状況強制感」あたりに反応する人なら、
この作品のツボは間違いなくそこにあります。
それさえ合っていれば、990円で「ちゃんと刺さった」という体験が買えます。
エディノアが覚悟を決めた瞬間の表情、たぶん見た後しばらく頭に残ります。
❓ よくある質問
Q. 前作「王宮騎士のリスクヘッジ」を知らなくても楽しめますか?
A. 問題なく楽しめます。登場人物・ストーリーともに本作で完結しており、前作未プレイでも置いてけぼりになる場面はありません。
Q. テキスト量が少なめとありますが、ストーリーは伝わりますか?
A. 基本的な状況説明と感情の流れはCGとテキストで把握できる構成です。深い世界観の掘り下げより「状況とシーンの破壊力」を楽しむ作品として割り切るのがおすすめです。
Q. セールやクーポンはありますか?
A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。


