MENU

ハイグレ洗脳VS催○アプリ レビュー|100人超を堕としていく背徳感がヤバい

📦 作品タイトル

ハイグレ洗脳VS催○アプリ~勝手に戦え!~


📋 作品情報

サークル名 ハーフゲーン超常研究部
発売日 2026-08-18
価格 1,485円
ジャンル アドベンチャー女主人公学生水着学校/学園悪堕ちトランス/暗示精神支配レズ/女同士

洗脳ADVで「堕とす快感」を120%味わう作品

おすすめ度:★★★★☆

結論から言います。これ、ボリュームがおかしい。

100人以上のキャラクター、3種のエンディング分岐、そしてエンディング後に本番が始まるという構成。1,485円でこれだけの密度を叩き込んでくる作品は、そう多くありません。「洗脳モノが好きだけど、すぐ終わりそうで迷ってる」という人の背中を、今日押しにきました。

ハイグレ洗脳VS催○アプリ~勝手に戦え!~(ハーフゲーン超常研究部) サンプル1

あらすじ

異星人によってハイグレ洗脳された女子高生・立花アリアを操作し、街の住民を次々と洗脳していくアドベンチャー。ただし、対抗勢力として「催○アプリ」陣営も住民を狙っており、どちらの陣営を勝利に導くかはプレイヤーの選択次第。二つの洗脳勢力が交差する中で、アリア自身もじわじわと変わっていく——その”連鎖堕ち”の構造が、この作品の核心です。

ハイグレ洗脳VS催○アプリ~勝手に戦え!~(ハーフゲーン超常研究部) サンプル2

「堕ちる」だけじゃない、「堕とす」ことの背徳感

洗脳ゲームに求めるものって、結局「自分が支配する側に立てる快感」じゃないですか。

本作はそこをよくわかっています。プレイヤーはアリアを操作して住民に接触し、タスクをこなしながら洗脳条件を満たしていく。タスクの内容が何かはプレイして確かめてほしいのですが、単純に「話しかけました、はい洗脳」ではなく、相手ごとに条件があるという設計が光ります。

「この子を堕とすには何が必要か」を考えながら動くプロセスに、妙な没入感があります。攻略する感覚と、堕とす快楽が同時にある。これが100人以上に対して繰り返せるわけですから、飽きる間もないんです。

さらに、洗脳条件を満たせなかった住民は催○アプリの餌食になる。自分の失敗が相手の堕ち方に影響するという設計は、「無様洗脳エロ」と銘打たれているだけあって、失敗ルートにも旨味があります。上手くいったときの達成感と、失敗したときの「あ、こっちの堕ち方もアリだな」という二段構えの楽しみ方ができる。

エロシーンに関しては、学園もの・水着・悪堕ちというジャンル構成から想像するに、清潔感のある女の子が段階的に変わっていく描写に重点が置かれていると思います。一気に壊れるより、じわじわ変化していく様子を見せてくれる作品が好きな人には刺さる構成です。

ハイグレ洗脳VS催○アプリ~勝手に戦え!~(ハーフゲーン超常研究部) サンプル3

ADVとしてのゲーム設計を評価する

ゲーム性の話をします。

本編(ゲーム開始〜エンディングまで)で洗脳できるのは23人。3種類のエンディングは洗脳した人数によって分岐するので、周回する理由が明確にあります。ハイグレ洗脳エンド、催○アプリエンド、痛み分けエンドという3つの結末は、それぞれ陣営の「勝者」が違う。どのエンドを見るかで作品の印象がかなり変わるはずです。

そして本作の最大の仕掛けが「エンディング後」にあります。

ハイグレ洗脳エンドを迎えた後のエンディングシナリオで、80人以上のキャラクターをさらに洗脳できる。本編で23人に絞られていたのは、このエンディング後シナリオへの”溜め”だったわけです。ゲームのメインがエンディング後と明言されている作品は珍しい。「クリアしたのに終わらない」という感覚は、この手のゲームの中でもなかなか得られないものです。

操作感はオーソドックスなADV形式なので、複雑な操作は必要なく、シナリオとエロに集中できる設計になっていると思われます。またフリーゲーム版がエンディングまで遊べる形で公開されているので、有料版を買う前に実際にプレイして判断できるのも誠実です。フリー版を触った上で「もっとほしい」と思ったら、それが購入の合図です。

ハイグレ洗脳VS催○アプリ~勝手に戦え!~(ハーフゲーン超常研究部) サンプル4

キャラの多さが生む、えも言われぬ達成感

100人以上のキャラクターというのは、この規模の同人ADVとしてはかなりの数です。

一人一人に洗脳条件が設定されているなら、それだけキャラクターのバリエーションがある。学校・学園という舞台設定を考えると、クラスメイト・先輩・後輩・教師、さらには街の住民まで幅広い属性が揃っているはずです。「この子が堕ちるのか」という期待感が、次々と更新されていく。

水着要素がジャンルに含まれているのも、シーン構成の幅広さを示唆しています。制服から水着、そして……という変化の流れを想像するだけで、購買意欲が動きませんか。

ハイグレ洗脳VS催○アプリ~勝手に戦え!~(ハーフゲーン超常研究部) サンプル5

最後に

フリー版がある分、「とりあえず触れる」という入口の広さはこの作品の強みです。

でも、エンディング後に80人以上待ってる世界を知ってしまったら、フリー版だけじゃ絶対に足りなくなる。それは保証します。100人を超えるキャラクターを、自分の手で一人ずつ堕としていく達成感——これは他のどんな作品でも代替できないものです。

堕とし終えた後の、あの静かな満足感がたまらないんですよね。

ハイグレ洗脳VS催○アプリ~勝手に戦え!~(ハーフゲーン超常研究部) サンプル6

❓ よくある質問

Q. フリーゲーム版と有料版の違いは何ですか?

A. フリーゲーム版はエンディングまでプレイ可能ですが、有料版ではエンディング後のシナリオが追加されており、80人以上のキャラクターをさらに洗脳できます。ゲームのメインはエンディング後とのことなので、本格的に楽しむなら有料版がおすすめです。

Q. エンディング分岐はどうやって変わりますか?

A. 本編中に洗脳した人数によってエンディングが分岐します。ハイグレ洗脳エンド・催○アプリエンド・痛み分けエンドの3種類があり、周回することで全エンドを確認できます。

Q. セールやクーポンはありますか?

A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。


目次