📋 作品情報
| サークル名 | すてねこLAB. |
|---|---|
| 発売日 | 2024-01-31 |
| 価格 | 2,337円 |
| ジャンル | アクションアニメドットお姉さん手コキ中出しパイズリフェラチオ巨乳/爆乳 |
2DアクションRPGで叡智コンテンツ、「どうせゲーム部分は薄味でしょ」って思っていませんか。
『DECOY 群青の魔女』、その偏見を持ったまま触ると、ちょっと反省することになります。
すてねこLAB.の作品で、価格は2,337円。サイドビュー型の2DアクションRPGで、ゲームパッド推奨というあたりから、アクション部分への本気度が滲み出ています。
刺さるのは「ゲームの構造ごと、ちゃんと遊べるように設計されている」という点です。街・遺跡・島の外周と、マップの種類が多い。ただ背景が変わるだけじゃなくて、遺跡には敵が潜んでいて強化素材が取れる、街には隠しアイテムがある、といった「寄り道する理由」がちゃんとある。セーブポイント間の転送や高速移動が段階的に解放される仕組みも、テンポよく遊び続けられる工夫だと思います。
で、ゲームを進めると「ジャンク屋」や「エステサロン」といったお店が開く。そこで何が受けられるかは、もう察していただけると思いますが——ゲームの進行とご褒美シーンの解放がちゃんと連動しているのが良いんですよね。「課金すれば全部見れます」じゃなくて、「遊んだごほうびとして開く」設計。この順番、大事です。
ドット絵×アニメ調という組み合わせで、叡智シーンの表現がどこまで動くのかも気になるところ。体験版が用意されているので、動作確認がてら雰囲気を確かめてから購入を判断できるのも誠実だと感じます。
2,000円台でこの密度なら、週末の夜に腰を据えて遊ぶ一本として十分に釣り合います。






