📋 作品情報
| サークル名 | ドラスターソフト |
|---|---|
| 発売日 | 2026-08-20 |
| 価格 | 1,936円 |
| ジャンル | ロールプレイング男主人公汁/液大量着衣ツクールドット寝取られ羞恥/恥辱複数プレイ/乱交 |
Show First 3 ~戦国ジゴン~ レビュー
おすすめ度:★★★★☆
NTRゲームとしての”設計”が、異様にしっかりしている。
戦国という舞台装置を使い、略奪・支配・堕落をひとつの物語として成立させた作品です。
「ゲームとして遊びながらNTRを味わいたい」という欲望に、かなり真剣に応えてくれます。
戦乱に揺れる世界と、守れない男の物語
主人公・月守カズキは戦争孤児から身を起こした武将。
主君の命でミツヒデ討伐に向かうが、戦国という時代は彼の大切な女性たちを容赦なく狙ってくる。
「守りたい」という感情が積み上がるほど、NTRの刺さり方が深くなる。
そういう構造を、ちゃんと物語レベルで作ってある作品です。
旅の絆ごと壊される、戦国NTRの本気
このゲームの核心は「関係性の崩壊を段階的に見せること」だと思っています。
権力者によるNTRと、侵略者によるNTR。
この2パターンが用意されているのがポイントで、それぞれ「奪われ方」のニュアンスが全然違う。
権力者のNTRは”格差”による支配が主軸で、カズキには逆らえない立場から女の子が侵されていく重さがある。
侵略者のNTRは戦乱の混乱に乗じた暴力的な奪取で、よりアナーキーな破滅感がある。
どちらも「戦国だからこそ起きうる状況」として機能しているのが、舞台設定の上手さです。
時代劇的なリアリティが、エロの説得力を底上げしてくれる。
強者による見せつけと比較、そしてアヘ顔・オホ声・子宮エッチ。
これだけのシチュエーションが詰まっているのに、設定の文脈に乗っているから単なる羅列に感じない。
「この女の子がこういう状況でこうなる」という必然性が、ちゃんと読めるんです。
ドット絵で描かれるNTRシーンというのも、独特の中毒性があります。
表情の変化が限られたドット表現で描かれるからこそ、想像力が補完する余白が生まれる。
アヘ顔やオホ声という表現が、ドットのシルエットと合わさったとき、頭の中で勝手に補完される感覚は体験してみないとわからない魅力です。
エロステータスという”記録”の残酷さ
このゲームが他の同ジャンル作品と一線を画しているのが、エロステータスシステムです。
キス回数、性行為回数、中出し回数、出産人数——。
これらの数値がリアルタイムで更新されていく。
数字として可視化されることの威力、わかりますか。
「この娘、もうこれだけされた」という事実が、メニューを開くたびに突きつけられる。
さらに間男に対する気持ちの変化まで記録されるので、堕ちていく過程が数値と感情の両軸で追える。
NTRジャンルにおける「記録」というギミックは珍しくはないですが、ここまで項目が細かいのはなかなかない。
出産人数まで管理されているのは、長期的な「その後」まで想像させる設計で、ちょっと背筋が冷えました。
SRPG戦闘とエロの共存
戦闘はSRPG形式を採用していますが、基本的には演出を楽しむ構造になっています。
ガチのストラテジーを求めると肩透かしになるかもしれませんが、「物語とエロの間をつなぐゲームパート」として見ると納得感がある。
ツクールベースのドット世界観と相性もよく、戦場を移動する中でイベントが解放されていく流れはリズムよく遊べます。
ボリューム的にも、1,936円という価格に対してNTRシーンの密度はコスパ高めだと感じました。
複数キャラクターのルートと、権力者・侵略者という2系統のNTRルートを考えると、周回する理由も十分あります。
女の子を守れなかった先に何があるのか、この手で確かめてほしい。
エロステータスの数字が増えるたびに、何かが取り返せなくなっていく感覚——それがこのゲームの本当の沼です。
一度開いたら、しばらく閉じられないと思います。
❓ よくある質問
Q. NTR要素が苦手でも楽しめますか?
A. 本作はNTRが物語の中心に組み込まれた設計のため、NTR要素が得意な方向けの作品です。NTR描写を楽しめる方に強くおすすめします。
Q. ゲームの難易度は高いですか?ストーリー重視でも遊べますか?
A. 戦闘はSRPG形式ですが演出・物語進行を主軸とした設計のため、アクションやストラテジーが苦手な方でも比較的スムーズに進められます。
Q. セールやクーポンはありますか?
A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。






