📋 作品情報
| サークル名 | もぐハチ |
|---|---|
| 発売日 | 2026-05-14 |
| 価格 | 1,122円 |
| ジャンル | ロールプレイングくノ一巫女快楽堕ち純愛寝取られ歴史/時代物アヘ顔触手 |
おすすめ度:★★★★☆
「巫女たちの処女を散らして、神に捧げる」という設定だけでも十分すぎるのに、この作品はそこに”純愛”と”後悔”をねじ込んできます。エロRPGとして遊び始めたはずが、気づいたら選択肢の前で手が止まる。そういう類の作品です。
「神に捧げる前に、好きになってしまった」
旅の目的はシンプル。各地で出会う”選ばれし巫女”たちの処女を散らし、神の妃として捧げること。純潔のままでは神の気に入らないらしい。だから主人公が儀式として彼女たちと交わる、という建付けです。
ただ問題は、旅を続けるうちに互いが惹かれ合ってしまうこと。
「使命だから」と割り切れるうちはいい。でも彼女の表情が変わって、声が変わって、自分を見る目が変わってきたら——そこから先は、ただのエロRPGじゃなくなります。
巫女たちのキャラクターと、絡みシーンの話
登場する巫女たちは個性がしっかり立っています。性に目覚めていくくノ一、禁断の感情を抑えきれなくなる未亡人、運命と戦う意志を持った女剣士。それぞれが「捧げられる側」でありながら、物語の中で確かな存在感を持っています。
エロシーン自体は直球で攻めてくるタイプ。儀式という名の初体験シーン、神々の規格外の肉棒や触手による凌辱、公開される羞恥と快感。体が反応していく描写が丁寧で、快楽堕ちの過程がしっかり段階を踏んでいるのが好みです。「最初は嫌だったのに」という流れが性癖にドスンと刺さる構造になっています。
そして最も厄介なのが幼馴染のテマリ。彼女は自分が最後に龍神に捧げられる巫女だと知らない。主人公だけがその事実を抱えながら、彼女と旅を続ける。巫女たちとの性行為を覗き見しながら一人で自慰する彼女の描写は、健気さとエロさと哀しさが同居していて、正直かなり刺さります。その感情がどこへ向かうのか——そこがこの作品の核心です。
RPGとしての完成度
同人RPGとして見たとき、遊びやすさの配慮が行き届いています。
最序盤から使える回想施設「艶魔劇場」の存在が特に親切で、エロシーンをいつでも再生できる上に全解放も無条件で可能。「まだあのシーン見てないかも」という積み残し感がなく、周回の心理的ハードルも下がります。
戦闘面はスキルの使い分けとギミック攻略が軸。道中で習得したスキルを状況に応じて選択する形で、ただ殴り続けるだけでは詰まる場面も出てくるようです。ガチャ要素なし・買い切り1,122円というコスパを考えると、ボリュームと内容のバランスは十分だと思います。
マルチエンドの構造もあり、「使命に従うか、抗うか」という選択が積み重なって結末が変わります。絶望的な世界観の中で、どのエンドに辿り着くかは自分次第。
選択の重みと、エロの密度が同居している
このジャンルにありがちな「シナリオは建前、エロが本題」というバランスではありません。エロシーンの密度を保ちながら、ちゃんと物語として読ませてくる構成になっています。
快楽堕ちが好きな人、寝取られ・NTR的な構造に反応する人、それでいてど真ん中の純愛も欲しい人——その全部に対して、この作品は真顔でぶつかってきます。テマリの存在が最後まで効いてくる設計なので、感情移入できる人ほど終盤がしんどくなる(いい意味で)。
テマリが全部を知った顔をするあのシーンまで、たぶん手が止まらない。
❓ よくある質問
Q. エロシーンはいつでも見られますか?
A. はい。最序盤から利用できる回想施設「艶魔劇場」でいつでも閲覧でき、全シーンの無条件解放も可能です。取りこぼしなく楽しめます。
Q. マルチエンドはどのくらいありますか?
A. 商品説明上は「使命に従うか抗うか」という選択軸が明示されており、複数のエンディングが存在します。具体的な数はプレイ状況によりますが、周回する価値のある分岐構造になっています。
Q. セールやクーポンはありますか?
A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。






