📋 作品情報
| サークル名 | Kiya 小屋 |
|---|---|
| 発売日 | 2026-08-16 |
| 価格 | 1,776円 |
| ジャンル | ロールプレイング妹幼なじみママ寝取られアヘ顔男性受けしつけ中出し |
全員寝取2-NTRエージェント、正直ヤバいです。
おすすめ度は★★★★☆。「NTRを世界観からガッツリ食わせてくれる作品」がどれだけ少ないか、わかってる人なら即決レベルです。近い人を奪われる絶望と、その過程の濃さ。両方あって初めてNTRですよね。
超能力が蔓延した世界で、あなたの大切な人が”堕ちていく”
舞台は2034年。人口の4割が超能力に覚醒した社会で、主人公は「NTRエージェント」として国家機関に所属している。表向きは超能力犯罪組織”Q”の壊滅が目的だが、その組織が開発した媚薬「sex」が、あなたのもっとも身近な女たちに忍び寄ってくる——というのが核心です。
妹・幼なじみ・ママ、という”守りたかった側の三人”が攻略(?)対象になっているのがわかった瞬間、これは単純な勧善懲悪RPGじゃないと確信しました。
NTRとしての設計が、ちゃんと「痛い」
この作品で真っ先に評価したいのは、NTRを「ジャンル表記だけ」で終わらせていない点です。
媚薬「sex」という存在がフィクション内でキチンと機能しています。女性キャラクターが「意志を持ったまま、でも抗えない状態で堕ちていく」という構造を媚薬によって自然に作れている。これ、意外と難しい設計です。
「勝手に堕ちる」だとNTRとして薄い。「完全に強制」だと鑑賞する側の罪悪感が薄れる。その中間の絶妙な匙加減が、媚薬という設定で担保されています。
妹・幼なじみ・ママ、という属性の並びも意図的だと思います。関係性の近さがそれぞれ違う。妹はどこか守護的な目線を崩される喪失感。幼なじみは青春ごと汚されるような既視感の歪み。ママは……わかりますよね、あの背徳感。三属性を用意しているのは、プレイヤーの「どこに一番刺さるか」を全方位で狙っているからだと読んでいます。
アヘ顔がジャンルに入っているのも見逃せないポイントです。媚薬によって理性が溶けていく過程が、表情の変化として丁寧に描かれているはず。清楚な顔が崩れていくやつ、好きな人にはかなり刺さります。発情して、でもどこかで自分を保とうとして、でも全部持っていかれる——その流れを目撃したい欲、ありません?
RPGとしての骨格を確認する
ジャンルはロールプレイング。つまりただCGを見るだけでなく、プレイして”エージェント”として動かす体験がある。
組織”Q”の本部も構成員も全貌不明という設定は、捜査RPGとして機能する謎解きの構造を作っています。手がかりが突然途絶えるという描写も、単なる演出じゃなくてゲームの進行に絡んでいる可能性が高い。捜査を進めるたびに身近な人間が蝕まれていく、という構造なら、プレイヤーが「止めたいけど先を知りたい」という矛盾した感情でコントローラーを握り続けることになります。
Kiya 小屋という制作サークルの作風として、世界観の構築に力を入れているのは商品説明の文量を見ても伝わってきます。ただCGをスキップして読むだけじゃなく、設定を追いながらプレイすることでNTRの「痛み」が増すタイプだと推測しています。
価格は1,776円。属性三人分のシナリオと媚薬設定・超能力世界観まで詰め込んでこの価格帯なら、RPGとしてのボリューム面でも及第点以上を期待していいと思います。
買って、手遅れになってほしい
「寝取られ」作品って、始める前は少し躊躇するじゃないですか。それがわかった上で言いますが——この作品は、その一歩を踏み越えた先にある絶望と興奮を、世界観ごとしっかり用意してくれています。
媚薬で発情していく彼女たちの表情が脳に焼き付いたら、もう遅い。
❓ よくある質問
Q. 前作(全員寝取1)をプレイしていなくても楽しめますか?
A. 商品説明を見る限り、世界観の説明が丁寧に行われているため、本作から始めても問題なく楽しめる設計になっていると思われます。ただし前作をプレイ済みだとより深く設定を味わえる可能性はあります。
Q. 攻略対象の女性キャラクターは何人いますか?
A. ジャンル表記から妹・幼なじみ・ママの3人が登場することは確認できます。作品ページの詳細やサンプル画像でキャラクターの詳細を確認してみてください。
Q. セールやクーポンはありますか?
A. DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。






